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SDGs

ToshinのSDGsへの取り組み

株式会社Toshinは国連が提唱する「持続可能な開発目標」を支援し、 持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。 日本は比較的降水量が豊富でありますが、地球温暖化による平均気温の上昇に伴い、 近年は度々渇水が発生しております。 株式会社Toshinは、水道事業に携わる企業として、 水資源を有効に利用する方法を日々模索し、さまざまな節水商品を開発しております。

昨今、手洗いの機会が増え、水の利用が増える中、 地元の保育園・小中学校へ節水器具を取り付けることで、 お子様達が水資源を大切にする意識が生まれました。
節水器具を応用した浴室用シャワーヘッドは、 お湯を節約する「節湯」によって、 水資源だけではなく、給湯に必要な燃料を削減し、 地球温暖化の原因とされるCO2削減にも寄与致します。

SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一 人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目 指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意 した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030 年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

取り組み内容

節水器具を通じて、ターゲット6.4項に記される「水利用の効率を大幅に改善」を実現致します。

弊社シャワーヘッドをご使用いただくことで、 家庭の水使用量全体の約1割削減を目標にしています。 家庭内で使用される水は、お風呂が4割を占め、 その内、半分以上がシャワーで使用されております。 散水パターンやミリバブルを混入させることで、 浴び心地を損ねずに50%の節水を実現致します。

節湯器具を通じて、ターゲット7.3に記される「エネルギー効率の改善率」を 図ることで、給湯によるCO2削減が見込まれます。
温室効果ガスであるCO2の削減で温暖化抑制に寄与し、 ターゲット13.1に記される「気候関連災害や自然災害に対する強靱性」を 強化することが出来ます。

年間、1世帯あたりおよそ4,150kgの二酸化炭素が排出されていますが、 弊社シャワーヘッドをご使用いただくことで、1世帯あたり133kg/年の削減を目標にしています。 お風呂や炊事の給湯で567kg、その内約250kgがシャワーにより排出されています。 節水による給湯量低減に伴う燃料削減や、マイクロバブルの保温効果によって、給湯温度を下げる事が可能になり、燃料削減を行うことができます。